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【解説書】準備書から読み解く 神戸製鋼石炭火力発電所計画の問題点


【解説書】準備書から読み解く 神戸製鋼石炭火力発電所計画の問題点

神戸製鋼所が神戸市灘区に建設を予定している石炭火力発電所建設計画における、環境影響評価準備書に関する解説書「市民が読み解く 神戸製鋼所大規模先端火力発電所設置計画」を2017年7月に発行しました。現在(2017年9月)、兵庫県ならびに神戸市、芦屋市において審査が行われていますが、準備書に記載された事項の精査、事業者が審査会に追加提出した資料から明らかとなった情報をもとに、さらに分析を進めてきました。

気候ネットワークは、「神戸の石炭火力発電を考える会」に参加し、公害患者や専門家、他団体と共に、第2弾の解説書の発行に協力致しました。

神戸製鋼が計画している石炭火力発電所は、周辺環境に多大な影響を及ぼす可能性があるだけでなく、環境影響を精査する上で重要な情報に様々な不備があります。

この計画の問題点について理解を広げるとともに、市民に今、何ができるのかという観点から作成しています。ぜひ、ご覧ください。

発行:神戸の石炭火力発電を考える会

2017年7月発行 A4版 12ページ


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