気候ネットワーク 市民のチカラで、気候変動を止める。

「I love KP特別ウィーク」~京都議定書第2約束期間への参加を求めるウェブアクションを開始~(2012年)


気候ネットワークは、日本政府が京都議定書第2約束期間に参加するよう求めるウェブアクション「I love KP特別ウィーク」を行います。「I love KP」とは、「京都議定書(Kyoto Protocol)大好き!」という意味です。愛を伝える2月14日のバレンタインデー、2月16日の京都議定書発効記念日などにあわせてウェブアクションを呼びかけます。

「I love KP特別ウィーク」の概要

(1)趣旨

 昨年、南アフリカ共和国ダーバンで第17回気候変動枠組条約締約国会議(COP17)が開催され、先進国は2013年以降も京都議定書の下で温室効果ガスの 排出削減義務を負うことが決まりました。ところが日本政府は、京都議定書の第二約束期間には参加しないことを明言し、その立場を固持しています。結果的 に、日本で生まれた京都議定書のルールを日本が自ら放棄し、2020年まで温室効果ガスの国際的な削減義務をもたないフリーライダーになろうとしていま す。本ウェブアクションでは、日本政府の立場に対し、気候変動問題に責任ある国として、2013年からも国際的に削減義務を負うよう呼びかけます。

 

(2)期間

2012年2月13日(月)~2月19日(日)

※「I love KP特別ウィーク」は、愛を伝える2月14日のバレンタインデー、2月16日の京都議定書発効記念日、そして、2月18・19日に京都で開催される気候ネットワークの年に1度のシンポジウム「市民が進める温暖化防止」につながる1週間とします。

(3)内容

1)I love KP特設サイト開設

 気候ネットワークウェブサイト上で「I love KP特別ウィーク」特設サイトを開設します。

※気候ネットワークウェブサイトhttp://www.kikonet.org

2)I love KP参加の呼びかけ

Twitter:「#ilovekp」のハッシュタグを含むつぶやき、リツイートを呼びかけます。
Facebook:「いいね!」&「シェア」によるウェブアクション参加を呼びかけます。

(4)実施主体

主催:気候ネットワーク 協力:株式会社ヨシタデザインプランニング

「I love KP特別ウィーク」以降

  • 特設ページにて、京都議定書についての解説&関連サイトリンクを掲載します。
  • 京都議定書に関連する人からのメッセージをアップしていきます。
  • TwitterやFacebookなどで人から人へと伝えていきます。

「I love KP特別ウィーク」プレスリリース


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