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side event:ツバルに生きる1万人のメッセージ

8日の土曜日に、気候ネットワーク主催のside eventがありました。

12月8日の18:00〜気候ネットワーク主催で行われた、said event「ツバルに生きる1万人のメッセージ」に参加してきました☆

そのeventについて少し報告を・・・



会場内の白い壁には、ツバル・オーバービュー代表、遠藤秀一氏が撮られた写真が掲示されていて、
ツバルの人々のメッセージが書かれていました。
10枚ほどはられていたのですが、eventに訪れた人が熱心に見入っていたのが印象的でした。

また、他の会議やeventに比べて、全体的に各国の若い人の参加が目立ちました。



ツバル政府代表団、ペペさんの・・・

「大きな国が排出した温室効果ガスの影響で、我々小さな島に住む人が被害に遭う」

という発言は、分かっていた事実とはいえ、とても胸に刺さりました。


私たちは日本でとても便利な生活をしています。
たくさんの電化製品に囲まれて、わずかな移動距離でも車を使用する。
こうして排出された温室効果ガスは、日本のような先進国では姿を現さず、
ツバルのような小さな島国で猛威をふるっています。


そのことに、どれだけの人が気づいているのでしょうか。
どれだけの人がこの問題に目を向けて、真剣に取り組んでいるのでしょうか。
また、どれだけの人がこれから行動に起こすことができるのでしょうか。



このメッセージが、みなさんの生活スタイルをもう一度振り返るきっかけになることを願います。

(気候ネットワークボランティア:廣岡睦)
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