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KYOTO Protocol Our Future その2

ついに最終日です。
どこのブースも撤収の準備で朝から少しあわただしい感じでした。

気候ネットワークブースでの最後のアピールとして、先日の京都議定書誕生日パーティーの時にスペシャルゲストの方々にメッセージを書いてもらった旗を展示して、ブースの前に来た人たちにもメッセージを書いてくれるようにお願いしました。

本当にいろんな国の方が書いてくれました。
日本はもちろん、開催地であるインドネシア、バリの人、ブラジル、リベリア、マダガスカル、アラビア語でメッセージを書いてくれた人もいました。
どちらかと言うと途上国の人が多い印象を受けました。

午後1時半頃からは会場の外、入り口の正面でもアピールしました。
着物を着た伊与田くんがメッセージを書いているとたくさんのカメラが集まってきました。
近くでアピールをしていた子供たちにも声をかけてメッセージを書いてもらっているとさらにたくさんのカメラが集まってきました。

本当にいろいろな世代、地域、立場の人たちのメッセージを書いてもらうことができました。


バリに、世界に京都の声を届けて、世界からの声を京都に届けるというのはなんかいいですよね。
旗は結構大きいのですが、機会あるごとに是非広げてみて欲しいです。

(気候ネットワークボランティア:進矢 隆明)
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