将来世代に安全な大気と生活を引き継ぐための気候保護法
気候ネットワークでは、日本の国としての低炭素社会への筋道を、中長期的な視点から、将来世代に安全な大気と生活を引き継ぐために、気候保護法案として提起し、その成立を求めることにしました。
現在の「地球温暖化対策推進法」に欠けている点を補足し、又は抜本的に改正し、名称も「気候保護法」と改めることを提案します。
気候保護法-第1次案
本法案は第1次素案として提起し、今後、市民・NGO、議会関係者、事業者の皆様からの意見や討議を期待します。これがたたき台となり、よりよい姿となって気候保護を目的とする立法が早期に実現していくことを、心から希求するものです。
気候保護法-第1次案(2008/04/16)(PDF300KB)