気候ネットワーク 市民のチカラで、気候変動を止める。

2012年7月2日(月)政府のエネルギー・環境に関する「選択肢」を問う! ~気候変動の観点から見た問題点~[東京]


気候ネットワークが開催したイベント情報です。

日 時
2012年7月2日(月)15:00-17:30
会 場
参議院議員会館 101会議室(東京都千代田区永田町1-7-1)

永田町駅(有楽町線・半蔵門線・南北線) 出口1 徒歩3分
国会議事堂前駅(丸ノ内線・千代田線) 出口1 徒歩6分

アクセス
趣 旨

昨年の東日本大震災および原発事故を受けて、政府においてエネルギー政策の抜本的な見直しが行われてきました。そして、予定通りであれば今月中にも、国民に対して今後のエネルギー・環境政策に関する「選択肢」がエネルギー・環境会議から提示されます。

政府の予定では、この「選択肢」について、これから「国民的議論」を経て、夏に最終的な結論を出すとなっています。

しかし、この「選択肢」に係わる議論には、様々な問題が各方面から指摘されています。私たちは、気候変動/温暖化問題に日ごろから係わってきた市民団体・NGOとして、国際的な温暖化対策の流れを無視した、日本の温暖化対策の弱体化に強く懸念を持っています。

今回のこのイベントでは、気候変動・温暖化対策から見たこの政府「選択肢」の問題点を指摘し、今後の「国民的議論」の参考として頂きたいと願います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

対象
どなたでもご参加いただけます。
参加費
無料
お申込み

当日参加も可能ですが、人数把握のため事前に申し込みいただけますと幸いです。下記の申し込み用紙にご記入のうえFAX(03-3769-1717)にて、あるいは件名に「イベント申込み」とご記入のうえ電子メールにて(climatechange@wwf.or.jp)7月1日までにお知らせください。当日、入り口にて通行証を配布致します。

・お名前:
・Tel/email:
・ご所属:

内 容

第I部. 市民の視点から見た政府選択肢のポイント

浅岡美恵(気候ネットワーク)

第II部. 国際的な気候変動対策の流れ

小西雅子(WWFジャパン)

第III部.「野心的な」気候変動対策の可能性

高田久代(グリーンピース・ジャパン)
平田仁子(気候ネットワーク)
上園昌武(地球環境と大気汚染を考える全国市民会議)
山岸尚之(WWFジャパン)

第IV部. 質疑・議論

第V部. おわりに:市民の選択肢

早川光俊(地球環境と大気汚染を考える全国市民会議)

共 催
気候ネットワーク、地球環境と大気汚染を考える全国市民会 議(CASA)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、オックスファム・ジャパン、コンサベーション・インターナショナル・ ジャパン、グリーンピース・ジャパン、FoE Japan、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、WWFジャパン
お問合せ
WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ
Tel:03-3769-1713 Fax:03-3769-1717
Email:climatechange@wwf.or.jp

関連する記事