気候ネットワーク 市民のチカラで、気候変動を止める。

2016年6月2日(木)市民版環境白書2016 『グリーンウォッチ』発刊記念シンポジウム[東京]


 

候ネットワークなど国内 76 団体の環境 NGO/NPO から構成されるグリーン連合(昨年6月5日、環境の日発足)は、今年 5 月、国内初となる市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」を発行しました。この度記念シンポジウムを開催しますのでふるってご参加ください。

タイトル

市民版環境白書2016 『グリーンウォッチ』発刊記念シンポジウム

日時 2016年6月2日(木)14:00 – 16:30
会場

日比谷図書文化館コンベンションホール

アクセス

  • 東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」
    B2出口より徒歩約3分
  • 都営地下鉄 三田線「内幸町駅」
    A7出口より徒歩約3分
  • 東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」
    C4出口より徒歩約3分
  • JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分
概要

 グリーン連合では、グリーンウォッチを発行しました。
 気候変動・エネルギー問題、化学物質問題、原発問題など主要な環境政策を
レビューしたほか、東京電力福島第一原子力発電所の事故から 5 年の歳月を
経た今も続く被害と政府の対応について評価分析、日本の環境政策が進まな
い根本的な課題などについて述べています。

 本シンポジウムは、その発行を記念して開催するものです。

プログラム 1.『グリーンウォッチについて』
  <趣旨と概要説明>
   藤村コノヱ(グリーン連合共同代表、環境文明21) 
  <主要課題>*報告者予定
    松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
    伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
    中下裕子(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議共同代表)
    満田夏花(FoE Japan)

2.基調講演「変革請負人、グリーン連合への期待:パリ協定の意味するもの」
   講師: 西岡秀三氏(国立環境研究所特別客員研究員)

3.地域の取り組みとこれからのグリーン連合
  地域からの報告
   北海道  麻生翼(「森の生活」代表理事)
   岡山   廣本悦子(「おかやまエネルギーの未来を考える会」会長) 
  みんなで話そう「これからのグリーン連合の活動について」

※なお、当日ご参加の皆様には、「グリーン・ウォッチ」(先着150名まで)
     「低炭素社会入門」(先着100名まで)進呈します。
※閉会後に懇親会を予定しています(実費)

 参加費  無料
申込方法

こちらのフォームからお申し込みください。

お問合せ

グリーン連合事務局
Email: greenrengo@eco-future.net   FAX: 03-3255-2202
〒101-0041東京都千代田区神田須田町2-2-5 CTNビル
NPO法人地球と未来の環境基金 内

 

 その内容は、


関連する記事