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2017年9月21日(木)神戸製鋼所(KOBELCO)石炭火力発電増設 市民のための学習会【兵庫】


気候ネットワークが開催協力するイベントです。

タイトル

神戸製鋼所(KOBELCO)石炭火力発電増設
市民のための学習会

日時 2017年 9月21日(木)18:30~20:30
会場 芦屋市民センター 会議室201・202
アクセス

電車をご利用のかた
  • JR「芦屋」駅より改札口を南に出て、西へ徒歩約7分
  • 阪急電車「芦屋川」駅より改札口を南に出て、南へ徒歩約7分
  • 阪神電車「芦屋」駅より改札口を北に出て、北へ徒歩約8分
バスをご利用のかた
  • 阪急バス「業平橋」下車後、北へ徒歩約3分
  • 阪神バス「芦屋川」下車後、北へ徒歩約1分

趣旨

ご存知でしたか?神戸に石炭火力発電所が建設されること。
大気汚染物質の最大着地濃度が芦屋市に発生。

神戸製鋼は、2017年10月に高炉を休止し、跡地に大型石炭火力発電所の建設計画を進めています。新たに2基が建設され4基(270万kW)となります。

神鋼が7月11日に公開した環境影響評価に関する書面においては、増設される発電所から排出される大気汚染物質の最大着地濃度地点が、芦屋市となっています。神鋼は、周辺環境への影響をなるべく市民へ知らせない状態で計画を進めたいと、最低限の周知しか行っていません。多くの市民は計画があることを知らないのが実態です。

この度、私たち「神鋼石炭火力発電所増設問題を考える芦屋市民の会」は、多くの市民の方に計画の内容を知っていただくために、市民のための学習会を開催することとしました。ぜひ、みなさんの参加をお待ちしています。 

プログラム

「なぜ、石炭火力発電は問題か-パリ協定と世界の動向-」

講 師:山本 元(NPO法人 気候ネットワーク)

「石炭火力発電所増設計画、芦屋市への影響は?」

講 師:久保 はるか氏(甲南大学法学部教授)

質疑応答/意見交換

参加費 無料
申込み 事前申込み不要
主催 神鋼石炭火力発電所増設問題を考える芦屋市民の会
協力 神戸の石炭火力発電を考える会、ひょうごECOクラブ、パタゴニア神戸、石炭火力発電を考える市民ネットワーク、気候ネットワーク
お問合せ

神鋼石炭火力発電所増設問題を考える芦屋市民の会

木野下 TEL:0797−23−3953


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