気候ネットワーク 市民のチカラで、気候変動を止める。

2018年7月5日(木)・6日(金)・13日(金)出版記念セミナー『石炭火力発電Q&A 脱石炭は世界の流れ』【京都/大阪/神戸】


気候ネットワークが開催するイベントです。

タイトル

出版記念セミナー『石炭火力発電Q&A 脱石炭は世界の流れ』

〜気候変動・SDGs・電力・エネルギー関係者必見・必聴!世界で進む脱石炭。日本で進む、石炭火力発電の新増設。石炭の問題点とは?原発や自然エネルギーとの関係は?豊富なデータでわかりやすく解説!〜

日時・会場

【7/5(木)京都開催】
日時:7月5日(木)18:30-20:30(18:15開場)
会場:メルパルク京都 会議室6(JR京都駅から徒歩数分)
アクセス:<https://www.mielparque.jp/kyoto/access/>

【7/6(金)大阪開催】大雨のため、中止とさせていただきます
日時:7月6日(金)18:30-20:30(18:15開場)
会場:ユーズツウ4FのF+G室(JR大阪駅から徒歩数分)
アクセス:<https://www.us2-fuji.com/>

【7/13(金)神戸開催】
日時:7月13日(金)18:30-20:30(18:15開場) 
会場:神戸国際会館の会議室805(JR三ノ宮駅から徒歩数分)
アクセス:<http://www.kih.co.jp/access>

趣旨

パリ協定やSDGs、大気汚染の懸念、投資リスクの顕在化、自然エネルギーの価格低下を背景に、世界各地で脱石炭のトレンドが加速しています。英国は、国内の総発電量に占める石炭火力発電の割合を、数年で40%から7%に減らしており、「石炭発電ゼロ」を2025年までに実現するとしています。

英国だけではありません。世界では、28カ国・8地方政府等が「脱石炭」を目標に掲げています。一方、日本においては、2012年以降に明らかになった石炭火力発電所新増設計画は、なんと合計50基!

6月、気候ネットワークは、石炭火力発電の技術動向、その問題点や代替策としての省エネ・自然エネルギーの可能性について、地道な調査と豊富なデータに基づいて解説した書籍『石炭火力発電Q&A「脱石炭」は世界の流れ』を緊急出版。これにあわせ、参加費無料の出版記念セミナーを関西で開催します。

今回の出版記念セミナーでは、世界の動向、書籍のキーメッセージをご紹介するとともに、学識者・専門家から、日本のエネルギー・気候変動の対策の課題について貴重なコメントを頂きます。

ぜひご参加ください。席に限りがありますので、お申込みはお早めに!

ご案内ちらし

プログラム (1)講演「パリ協定時代、脱石炭は世界の流れ」
浅岡美恵(気候ネットワーク代表・弁護士)

(2)学識者による講演・コメント
【7/5(木)京都】大島堅一先生(龍谷大学政策学部教授)
【7/6(金)大阪】山本元(気候ネットワーク)
【7/13(金)神戸】久保はるか先生(甲南大学法学部教授)

(3)質疑応答

参加費 無料
申込

次のフォームよりお申込みください。

 

 

http://bit.ly/coal-qa

あるいは、気候ネットワーク事務局まで、お名前、連絡先メールアドレスを添えてお申込み下さい(当日参加も可能です)。

主催

特定非営利活動法人気候ネットワーク

お問合せ 気候ネットワーク京都事務所
〒604-8124 京都府京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305
TEL: 075-254-1011 FAX: 075-254-1012 E-mail: kyoto@kikonet.org

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