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【プレスリリース】「エネルギー基本計画」骨子案 再生可能エネの大幅普及を中心に新しい次世代エネルギーシステムを構築するべき(2010/04/05)


2010年4月5日

「エネルギー基本計画」骨子案
再生可能エネの大幅普及を中心に新しい次世代エネルギーシステムを構築するべき

 

気候ネットワーク代表 浅岡 美恵

資源エネルギー庁はエネルギー政策基本法に基づく「エネルギー基本計画」の見直しに着手し、3月24日、「今後の資源エネルギー政策の基本的方向について~「エネルギー基本計画」見直しの骨子(案)~」を発表しました。その内容は、2030年に向けたエネルギー政策の方向性として旧来型の化石燃料資源利用拡大と原子力発電の利用拡大を主軸に置き、今後20年を突き進もうとするもので、時代錯誤的なものとなっています。

そこで気候ネットワークでは、この「エネルギー基本計画の骨子案」の問題点などを下記の通りまとめました。

なお、これに対応する「エネルギー基本計画の骨子案」は、下記関連リンクからダウンロードいただけます。2010年4月7日まで意見を募集しています。

以上

発表資料

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