銀座の画廊にて。絵画で石炭問題をアピール 

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こんにちは。東京事務所の桃井です。久しぶりの投稿になります。

2015年は、COP21に向けて大切な年

今年の気候ネットワークは、年末のパリ会議(COP21)での意義ある合意をめざして”クライメート・アクション・ナウ!(Climate Action Now!)”のアクションをスタートしたり、石炭火力発電所を増やそうという日本国内の動きにストップをかけるためのキャンペーン”Don’t Go Back to the 石炭!”を展開したりとスタッフもめまぐるしく動いています。

石炭問題をアピール!絵画展示会

さて、そんな中で気候ネットワーク会員の余語盛男さんが銀座の画廊で絵画作品を展示するということで案内をいただいていたので、今日、移動の時間をつかって伺ってきました。案内には、なぜか「石炭問題もアピールしています」と書かれているので、興味も倍増でした。

絵画だというからには全て絵で描かれているのかと思ったら、数字まで使って石炭問題をアピールする文章が絵の中に書かれているのです。思わず読まずにはいられません。

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自画像のまわりに、天文学、料理、パリの旅行、そして石炭問題に再生可能エネルギー、とご自身の活動を描かれてるのですね。なんとも印象的な一枚です。(ここで私は自分のカメラを忘れたことに気付き、余語さんの持っていたカメラから写真をコピーしていただいてアップしています。。)

COP21が開催されるパリの町並みの絵画も

さらにこの絵の両隣には、パリの町並みや建物が描かれた絵が数枚ずつ飾られています。これらもすべて余語さんか描かれたものですが、パリの素敵な町並みなどを見ながら、まさに2015年を象徴するような作品だなあとしみじみ感じてしまいました。さすが気候ネットワークの会員さんですよね!?

DSC05536気候ネットワークとして銀座でアピールする機会はなかなかつくれませんから、いつもの私たちのイベントとは全く違う表現方法で気候変動問題・石炭問題などを伝えていただくのはとても貴重です。

余語さん、どうもありがとうございました。

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