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国内排出量取引制度の導入に向けて


国内排出量取引制度の導入に向けて

 排出量取引制度とは、各企業や事業所ごとに温室効果ガスの排出枠を決め、枠を超えて排出した事業所(企業)と、枠よりも少なく排出した事業所(企業)の間で取引をするしくみです。大幅に削減した事業所(企業)はその枠を足りなかったところなどに売ることができるために、削減するインセンティブが働くことが期待されます。すでにヨーロッパや米国の一部の地域など先進国のほか、中国などでも導入することが決まっていますが、日本ではまだこの制度が導入されていません。

気候ネットワークでは、国内での温室効果ガス排出削減のために、キャップ&トレード型の排出量取引制度の導入を提案してきました。

気候ネットワーク制度提案

気候ネットワーク版・排出量取引制度法(モデル案)の概要(PDF 210KB)(2010/2/24
http://www.kikonet.org/research/archive/ET/summary20100224.pdf

気候ネットワーク版・排出量取引法(モデル案)(PDF 275KB)(2010/2/24
http://www.kikonet.org/research/archive/ET/model-law20100224.pdf

地球温暖化対策税と国内排出量取引制度の第2次提案(PDF 260KB)(2010/2/24
http://www.kikonet.org/research/archive/ET/pp20100224.pdf

地球温暖化対策税と国内排出量取引制度の第1次提案
http://www.kikonet.org/research/archive/pp/pp20090930.pdf

関連データ:2007年度業種別事業所排出データ-排出量25000トン超(PDF 765KB
http://www.kikonet.org/research/archive/ET/type_of_business_CO2_emission.xls

プレスリリース
http://www.kikonet.org/iken/kokunai/2009-09-30.html

発表資料

キャップ&トレード型の国内排出量取引制度をめぐるQAPDF 33KB)(2010/2/24
http://www.kikonet.org/research/archive/ET/QA20100224.pdf

C&Tの重要論点(2010/02/17
http://www.kikonet.org/research/archive/ET/CTpoint20100217.pdf

 


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