タイトル

2017年12月3日(日)京都議定書誕生20周年記念講演会 
SDGsシンポジウム

日時 12月3日(日)10:3012:10/13:15~17:00
会場 同志社大学志高館SK110教室(京都市)
アクセス

  • 地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩5分
  • 京阪電車「出町柳」駅から徒歩25分
  • バス停 京都バス「烏丸中学前」から徒歩1分

趣旨

199712月に国立京都国際会館で開かれた、第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)で『京都議定書』が採択されました。また、この会議に先立ち、同年10月には京都市のローカルアジェンダ21として『京のアジェンダ21』が策定されました。今年(2017年)はこれらの年から20年の記念すべき年です。

そこで、京都議定書からパリ協定へつながる流れと、2030年に向けて国連で採択された『持続可能な開発目標(SDGs)』について考える講演会とシンポジウムを開催いたします。

ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

プログラム

10:3012:10

京都議定書誕生20周年記念講演会「京都議定書誕生からの20年とこれから」

  • 講演「京都議定書誕生からの20年とこれから」
    講師:NPO法人気候ネットワーク代表 浅岡美恵さん
  • ユースによるCOP23報告
    報告:Climate Youth Japan  高橋美佐紀さん(公立鳥取環境大学環境学部環境学科4年、COP派遣事業統括)、塚本悠平さん(関西大学文学部環境倫理学専攻4年、COP派遣事業副統括)

 

13:1517:00

SDGsシンポジウム「各ステークホルダーによるSDGs最前線とディスカッション」

  • 講演「企業戦略としての持続可能性」
    講師:株式会社伊藤園 CSR推進部長 笹谷秀光さん

  • 各ステークホルダーによるSDGs最前線

1)「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク」の活動と事業者の反応(NPO法人環境市民代表理事 杦本育生さん)

2)京都の学生活動の紹介(同志社大学2017年度プロジェクト科目「学生×NGOで取り組む!地域~世界の課題に発言・提案しよう!」)

3)全国的な動きの紹介(SDGs市民社会ネットワーク地域連携アドバイザー 新田英理子さん)

4)中央政府・国連機関の動き(環境省地球環境局国際連携課長補佐 福井陽一さん)

5)地域の動き(横浜市温暖化対策統括本部環境未来都市推進担当部長 秋元康幸さん)

  • 会場参加型グル―プディスカッション「SDGs達成に向けてのアクションプラン作り」
    ファシリテーター:環境パートナーシップ会議 副代表理事 星野智子
  • 全体ディスカッション
    コーディネーター:新川達郎(京のアジェンダ21フォーラム代表・同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
    コメンテーター:各ステークホルダー(上記の登壇者など)
参加費 無料
定員 150名(申込み先着順)
申込方法 こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。
主催

一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC

京のアジェンダ21フォーラム

共催

同志社大学ソーシャル・ウェルネス研究センター

協力

SDGs市民社会ネットワーク、Climate Youth Japan

備考 地球環境基金の助成を受けて開催します。