気候ネットワークが共催するイベントです。

タイトル

三浦セミナー

温暖化でどうなる?三浦の農業 ー横須賀の石炭火力発電所建設から考えるー

日時 2018年11月4日(日)14:00~16:30 (開場13:30)
場所 マホロバマインズ三浦アネックス10F 会議室
 (〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田 3231)
 京浜急行「三浦海岸」駅より徒歩7分/駅前から送迎バス利用可
趣旨  今年の夏、各地で過去最高を記録する猛暑となりました。また台風24号など巨大台風が日本を横断し、農作物の生産にも大きな打撃を与えました。この先、地球温暖化が進めばこうした熱波や台風の巨大化など異常気象のリスクは今後さらに増大し、今以上に厳しい気候になることが予測されています。農業生産がさかんな三浦にとっても、気候変動の影響は深刻です。
 そんな中、今、横須賀久里浜で、新たに石炭火力発電所が建設される計画があることをご存知でしょうか。130万kW(65万kW?2基)という大規模な計画で、稼働すれば年間726万トンのCO2を排出するものです。温暖化をこれまで以上に進める原因になってしまうような火力発電所が本当に必要なのでしょうか。
 また、気候変動問題や大気汚染問題を引き起こす石炭火力発電所は、世界では禁止される方向での動きが進んでいます。私たちの身近で進む石炭火力発電所の建設問題について一緒に考えてみませんか。
プログラム

1.話題提供
◯今なぜ、石炭火力発電所?温暖化とパリ協定の視点から考える
 桃井貴子(気候ネットワーク東京事務所長)

◯横須賀の石炭火力発電所建設の動向と影響
 鈴木陸郎(横須賀の石炭火力発電所建設問題を考える会代表)

◯ 農業と地球温暖化の影響
 多羅尾光徳さん(東京農工大学准教授 農学部環境資源科学科環境微生物学)

2.ワークショップ
○今私たちにできることを考えよう!
 ・もしも温暖化がこのまま進んだら?
 ・石炭火力発電所が建設されたらどうなる?
 ・私たちが住みよい町にするためには何ができる?

 ファシリテーター:山下海州(逗子市在住・高校生)

参加費 無料
お申し込み

お申込みは締め切りました。多数のお申込み、ありがとうございました。

主催 気候ネットワーク/横須賀火力発電所建設問題を考える会
お問合せ 気候ネットワーク東京事務所 TEL:03-3263-9210
横須賀火力発電所建設問題を考える会 TEL:046-847-3253