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2019年4月18日(木)G20に向けて:気候変動セミナー ~G20議長国としての日本の石炭火力発電問題に迫る


気候ネットワークが共催するイベントです。

タイトル

G20に向けて:気候変動セミナー
G20議長国としての日本の石炭火力発電問題に迫る

日時

2019年4月18日(木) 15:30ー18:15(開場15:15予定)

(一般の方もご参加いただけます。15:15以降、参議院議員会館ロビーにて配布する通行証を付けてご入館ください。)

会場 参議院議員会館 B109会議室 (東京都千代田区永田町)
アクセス

地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」1番出口よりすぐ
地下鉄 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩5分

趣旨 日本政府及び企業は、現在もなお、国内そして海外で石炭火力発電の建設計画を進め、その利用を推進しています。日本の石炭推進の方針は、気候変動対策への取り組みを著しく遅らせてしまうとして国際的に大きく問題にされています。しかし、先に発表された「パリ協定長期戦略策定懇談会」の提言では、この日本の抱える最大の課題と言ってもよい石炭火力問題について具体的対策に踏み込むことができませんでした。
日本政府は、6月28~29日に開催予定のG20大阪サミットにおいて、気候変動対策を重要議題の一つに挙げています。G20の議長国として気候変動問題を取り上げながら、世界の「脱石炭」の潮流に逆らい続け、石炭火力発電を推し進めることに妥当性はあるのでしょうか。
今回のセミナーでは、海外のNGOおよびシンクタンクの専門家をお招きし、日本の石炭火力発電の問題に迫ります。

プログラム

(逐次通訳あり)

石炭火力フェースアウトに向けた「脱石炭国際連盟」の政治的な動き
Political Movement Towards Coal Phase Out(発表資料)
ルイーズ・ブロウズ(Louise Burrows), E3G

ドイツと日本における発電事業の最新情報
Coal, germany and Japan(発表資料)
ヘファ・シューキング(Heffa Schücking), Urgewald

南アフリカにおける石炭火力発電事業の最新情勢 
South African coal and power sector dynamics(発表資料)
ジェス・バートン(Jesse Burton), University of Cape Town, E3G

Q&Aとディスカッション
 モデレーター:平田仁子(気候ネットワーク)

参加費 無料
申込方法

こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。

お申し込みはこちらから

共催 2019 G20サミット市民社会プラットフォーム、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、国際環境NGO FoE Japan、気候ネットワーク
お問合せ 気候ネットワーク東京事務所
Mail:tokyo@kikonet.org/TEL:03-3263-9210
FAX:03-3263-9463

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