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2019年5月20日(月)東京湾岸で横須賀に唯一残った石炭火力について法的側面から考える-神戸や世界の裁判から何が学べるか-【横須賀】


気候ネットワークが参加する団体のイベントです。

タイトル

横須賀石炭火力問題を考えるセミナー

東京湾岸で横須賀に唯一残った石炭火力について法的側面から考える ~神戸や世界の裁判から何が学べるか~

日時 2019年5月20日(月)13:30~16:30
場所

産業交流プラザ第1研修室
〒238-0041 横須賀市本町3-27 ベイスクエアよこすか一番館3階

アクセス

京急汐入駅から徒歩1分
JR横須賀駅から徒歩8分

趣旨

 東京湾岸で2012年以降計画されていた石炭火力発電所は4ヶ所ありました。しかし、気候変動問題への悪影響から世界は「脱石炭」の流れが加速し、東京湾でも市原市、千葉市、袖ケ浦市の計画が次々と中止になっています。

 しかし一方で、東京電力・中部電力出資による新会社(株)JERAによる横須賀の石炭火力発電所だけ計画が未だに残り、この5月には準備着工がはじまります。

 現在、横須賀と同規模の石炭火力発電所の建設が進んでいる神戸では、住民による建設差止のための民事訴訟・行政訴訟が行われています。こうした事例を学び、横須賀の石炭火力発電所建設に対して、今後、地域住民で何ができるのかを考えていきたいと思います。

プログラム

1.横須賀火力発電所の問題

   鈴木陸郎(横須賀火力発電所建設を考える会代表)

2.東京湾岸の石炭火力発電所計画の中止に向けた運動

   市原市、千葉市、袖ケ浦市の中止について

3.神戸製鋼による神戸市の石炭火力発電所と裁判

   杉田峻介弁護士(神戸製鋼石炭火力発電所建設差止訴訟弁護団)

4.世界の気候変動訴訟の状況(5分)

   浅岡美恵弁護士(気候ネットワーク代表)

5.横須賀の火力発電所建設計画の法的課題

   久保田明人弁護士(東京合同法律事務所)

6.質疑応答/ディスカッション

参加費 無料
お申込み こちらからご登録ください。
主催 石炭火力を考える東京湾の会、横須賀火力発電所建設を考える会
問い合せ先 横須賀火力発電所建設を考える会 共同代表 鈴木 陸郎
TEL: 046-847-3253
   

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