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2021年11月26日(金)長崎で古い石炭火力の“延命策が浮上! -GENESIS松島計画の問題と若者たちのアクション-


気候ネットワークが開催するイベントです。

タイトル

長崎で古い石炭火力の“延命策が浮上!
-GENESIS松島計画の問題と若者たちのアクション-

日時 2021年11月26日(金)19:00~20:30

趣旨

電源開発が公表したGENESIS松島計画は、稼働から40年が経過する旧式で低効率な石炭火力発電所に、石炭をガス化する設備を付け加え、効率をわずかながら改善するとされています。さらに今後、カーボンニュートラルへの対応として、アンモニア、水素等を混ぜて発電する計画です。こうした石炭火力の延命策は、COP26において、日本が不名誉な化石賞を贈られる理由となりました。そうした延命策の最たるものがGENESIS松島計画なのです。

現状ではアンモニアや水素等は化石燃料からの製造が考えられており、排出されるCO2を再利用や、地中に埋める技術も想定されていますが、それらの技術は実用化されておらず、問題があります。

今回のウェビナーでは、GENESIS松島計画にどのような問題があるのか、また現地での対話や事業者へのアクションを展開してきた方からの報告を受けて、石炭火力の延命策の問題について考えていきます。

プログラム

GENESIS松島計画の概要

山本元(気候ネットワーク)【資料

計画に対するアクションの報告(仮)

山崎鮎美さん(NEW Eneration)【資料

石炭フェードアウト施策の不十分さ(仮)

平田仁子(気候ネットワーク)【資料

アセス手続きにおける問題点と課題(仮)

島村健さん(神戸大学教授)【資料

質疑

参加費 無料
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主催 気候ネットワーク
お問合せ NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
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