気候ネットワークが共催するイベントです。
この企画は「Go To 脱炭素 47都道府県巡り」企画として実施します。
タイトル |
三重から発信!「脱炭素への未来に向けた“社会を変えるアクション”」
チラシPDFはこちら
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日時 |
2022年9月19日(月・祝) 10:00~12:00 |
開催方法 |
オンライン(Zoom) |
対象 |
・16歳以上
・三重県内の気候変動対策の取組に興味のある方 |
趣旨
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2019年12月、三重県は脱炭素宣言「ミッションゼロ2050みえ」を発表しました。また県内では志摩市、南伊勢町、桑名市、三重広域6町(多気、大台、明和、度会、大紀、紀北)、尾鷲市がゼロカーボンシティを宣言しています。
2050年までに三重県域からの温室効果ガス排出ゼロをめざすために、今私たちに求められていることは何でしょうか?このセミナーでは、脱炭素に向けた三重県における具体的な取り組みとその魅力を発信していきます。ぜひご参加ください。
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プログラム |
はじめに
桃井貴子 氏(特定非営利活動法人 気候ネットワーク東京事務所)
第1部 基調講演
「三重県の脱炭素社会をめざして」
朴恵淑 氏(三重大学特命副学長(環境・SDGs))資料
第2部 三重県でのアクション紹介
「地域に根差した再生可能エネルギーへの取組~馬野川小水力発電~」
松崎将司 氏(株式会社マツザキ代表取締役)資料
「森林・林業を活かして未来に貢献する」
吉田正木 氏(吉田本家山林部 代表)資料
「ゼロカーボンシティの実現に向けた桑名市の取組」
2021年3月に「ゼロカーボンシティ」宣言を行った桑名市の脱炭素への取組についてお話いただきます。
桑名市役所 総務部グリーン資産創造課 加賀聖人 氏 資料
第3部 若者からのメッセージ
三重県の取組「ミッションゼロ2050みえ」に参画する「若者チーム」から脱炭素社会の実現に向けたアイデアや想いを発信します。
ミッションゼロ2050みえ 若者チーム 資料
第4部 ディスカッション
脱炭素に向けた取り組みには、市民、行政、企業、大学などあらゆるパートナーシップが必要です。
出演者の方に、ご講演いただいた取組に私たち市民がどう関われるのかや、今後の展望等について語っていただきます。※第1・2部のスピーカーが参加
コーディネーター:新海洋子氏(一般社団法人SDGsコミュニティ代表理事)
質疑応答・閉会
まとめ・閉会の挨拶
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講師紹介 |
朴恵淑 氏(三重大学特命副学長(環境・SDGs))
WHOアジア太平洋環境保健センター(WHOACE)所長。三重県地球温暖化防止活動推進センター長。特に、四日市公害から学ぶ「四日市学」を構築し、アジア諸国との国際環境協力、国連気候変動枠組条約(地球温暖化問題)の生態系への影響及び環境政策、ユネスコ持続可能な開発のための教育(ESD)、国連持続可能な開発目標(SDGs)、カーボンニュートラル社会形成に取り組む。
松崎将司 氏 (株式会社マツザキ 代表取締役)
伊賀市奥馬野で、廃止となっていた大正時代からの水力発電所を三重大学と協力し復活させて、地域の小水力発電の建設を行う。再生可能エネルギーの発電事業を通じて地域社会に貢献する「みえ里山エネルギー株式会社」の代表取締役。
吉田正木 氏 (吉田本家山林部 代表)
元禄15年創業の吉田本家山林部は、度会郡大紀町を中心に県中南部に山林を所有。吉田氏の営む森林は、三重県で唯一、森林によるCO2吸収量を確保するフォレストック制度の認定を受けている。みえ森林・林業アカデミー講師。
<コーディネーター>
新海洋子 氏 (一般社団法人 SDGsコミュニティ代表理事)
大学卒業後、NGO、環境NPOに就職。2005~2018年3月環境省中部環境パートナーシップオフィスに勤務。2019年に団体設立。SDGs・ESDプログラム開発、教員研修、社員研修、ファシリテーション研修等を行う。
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参加費 |
無料 |
申込方法 |
下部のボタンからお申込みフォームにご記入ください。ご記入後に自動的にメールが送信されます。当日はメールに記載されている参加用URLからご参加ください。

※お知らせいただいた個人情報は、本事業に係る事業連絡以外の目的で使用することはありません。
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主催 |
三重県環境学習情報センター、気候ネットワーク |
連絡先 |
三重県環境学習情報センター
三重県四日市市桜町3684-11
TEL:059-329-2000 FAX:059-329-2909
MAIL:info@eco-mie.com
気候ネットワーク京都事務所
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
MAIL:kyoto@kikonet.org
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備考 |
【注意事項】
・準備物として、インターネットにつながるパソコン、タブレット、スマートフォンが必要です。講座にご参加いただくために、Zoomというアプリを使用します。使用方法、設定は各自でお願いします。なお、通信費は自己負担となります。設定方法のお問い合わせはご遠慮願います。
・事前申込者のみの限定配信となっています。ZoomのURLをインターネット掲示板やSNS等に掲載することはおやめください。
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助成金 |
このセミナーは、2022年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。
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※桑名市役所 総務部 グリーン資産創造課からの追加回答はこちら