気候ネットワークが企画・運営するイベントです。

タイトル

自然エネルギー学校・京都2023
地域貢献型のソーラー発電を増やす担い手になろう!

趣旨 人為起源の温室効果ガス排出による「気候の危機」がますます深刻化し、早急な対策が求められている中、ロシアのウクライナ侵攻によって化石燃料価格の高騰が激化しました。脱炭素社会移行への鍵となる自然エネルギーの重要性が増しており、地域と共生し、地域の雇用や経済に貢献する事例や担い手が必要となっています。
 自然エネルギー学校・京都は、1999年以来500名以上に参加いただいてきた体験型の連続講座です。今年度はハイブリッド形式となっており、前半の講座は会場とオンラインで参加いただくことができ、後半の意見交換は会場参加者のみ参加可能です。全4回の講座を通して、自然エネルギーに関する最新情報及び基礎知識、実践経験などを学び、自然エネルギーを普及・啓発するための担い手となりましょう!
日程2023年6月~9月(全4回)
※各回14:00~16:30の予定
会場

①会場参加の場合

京エコロジーセンター(〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13)

②オンライン参加の場合

オンライン会議システム「Zoom」を採用して開催いたします。パソコンやスマートフォンなどによるオンライン環境をご自身で整備していただく必要があります。参加用のURLはお申し込み時のメールアドレスにお送りいたします。

対象地域で自然エネルギー導入を実践、実施を志望する人
プログラム

第1回 6月10日(土) 太陽光発電の最新動向を知ろう!

 太陽光発電に関する全般的な最新動向について情報提供します。太陽光発電をとりまく政策・制度や、導入によって生じる社会的・経済的な効果についても学びます。
 前真之さん(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授)
 豊田陽介さん(特定非営利活動法人気候ネットワーク)

第2回 7月22日(土) 太陽光発電の技術について学ぼう!

 ペロブスカイト太陽電池や電気自動車といった、太陽光発電に関する最新技術についてわかりやすく解説します。太陽光パネルのリサイクルやリユースについては具体的な事例を交えながら学びます。
 櫻井啓一郎さん(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
 武内季樹さん(株式会社浜田【京都PVリサイクルセンター】)

第3回 8月19日(土) 自分に合った導入方法を探そう!~個人・小規模事業者・オフィス編~

 太陽光発電を導入する手法は多岐にわたり、時代によって適した手法も変化します。現在注目されている太陽光発電の導入手法について、個人・小規模事業者・オフィスを対象とした事例も含めながら学びます。
 川手光春さん(京都府地球温暖化防止活動推進センター)
 佐藤由美さん(一般社団法人あわエナジー)

第4回 9月23日(土) 自分に合った導入方法を探そう!~地域編~

 地域で自然エネルギーを普及していくことは、気候変動対策だけでなく持続可能な地域となっていく過程で重要です。市民・地域が主体となって太陽光発電を導入していく手法を具体的な事例から学びます。
 木原浩貴さん(たんたんエナジー株式会社)
 林敏秋さん(特定非営利活動法人きょうとグリーンファンド)

*講座の開始・終了時間はいずれの日程も、14:00~16:30(休憩10分含む)を予定しています。オンライン参加者の方は講座部分(14:0015:00【予定】)のみご参加いただけます。
*資料は電子版のみ配布いたします。当日お手元に資料が必要な場合、会場参加者の方は予めご自身の端末にダウンロードし、ご持参くださいますようお願いいたします。
参加費無料
定員

①会場参加者30人(先着順)

【原則として全回会場での参加可能かつ意見交換を実施できる方】
※全回参加が難しい方は事務局までご相談ください。

②オンライン参加者:ウェビナー上限である1000名まで

※講座毎に参加者を募集しません。定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。

申込方法

下記ウェブフォームからお申し込みください。定員に達し次第締め切ります。

①会場参加専用

お申し込みはこちらから

②オンライン参加専用

お申し込みはこちらから

※お知らせいただきました情報は、本事業に係る事務連絡や、自然エネルギー学校・京都からの情報提供以外の目的で使用することはありません。

主催(公財)京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター(京都市)指定管理者)
企画・運営気候ネットワーク
協力環境市民、きょうとグリーンファンド
後援(予定)京都府地球温暖化防止活動推進センター
お問合せ認定NPO法人気候ネットワーク 担当:延藤、豊田
〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305