気候ネットワークも参加する、神戸の石炭火力発電を考える会が開催するイベントです。

タイトル

私たちが裁判を通して変えたい未来
気候危機の今、神戸石炭火力訴訟で何を訴えてきたか

日時2023年6月11日(日)13:30~16:00
開催方式会場&オンライン ハイブリッド形式
会場芦屋市民センター 市民会館 本館・ 401 室
アクセス

電車をご利用のかた

  • JR「芦屋」駅南出口より西へ徒歩約7分
  • 阪急電車「芦屋川」駅より南へ徒歩約7分
  • 阪神電車「芦屋」駅より北へ徒歩約8分

バスをご利用のかた

  • 阪急バス「業平橋」下車後、北へ徒歩約3分
  • 阪神バス「芦屋川」下車後、北へ徒歩約1分

趣旨

2つの裁判

神戸石炭訴訟は、神戸製鋼所が計画した神戸発電所3-4号機(石炭火力発電所)の建設中止を求めて、神戸、芦屋、西宮などに暮らす市民によって提起された裁判です。建設計画を進める企業と、建設を認めた国に対する2つの裁判が提起され、大気汚染、気候危機回避を目的に2018年から続いています。大気汚染をもたらし、気候危機を加速させる石炭火力発電所の建設・稼働は、神戸における環境への影響だけでなく、世界の地球温暖化対策へ逆行するものです。

気候危機を回避

今回のシンポジウムでは、気候危機を回避するため、日本のエネルギー政策における課題について、研究者からの報告があります。そして、神戸石炭訴訟の2つの裁判における判決を受けて、原告・弁護団が、何を法廷で訴えてきたのかについて報告します。また、登壇者や、原告、地域で環境問題に取り組む方などによるパネルディスカッションで、2030年CO2排出半減に向けて、市民に何ができるかを議論します。

プログラム

【基調講演】

「気候危機に逆行する日本のエネルギー政策」(仮)

大島 堅一(龍谷大学教授)

(判決報告)

「神戸石炭訴訟でなにを訴えてきたのか」(仮)

青木 良和(弁護士 神戸石炭訴訟弁護団)

(パネルディスカッション)

「2030 年 CO 2 排出半減に向けて、市民は何ができるのか?」

パネリスト

大島 堅一(龍谷大学教授)

明智 清明(神戸石炭訴訟・原告)

池田 直樹(神戸石炭訴訟弁護団・弁護団長)

石井 奈美(コープ自然派兵庫 組合員理事)

星川 真砂(Fridays For Future Kobe・大学生)

コーディネーター 久保 はるか(神戸の石炭火力発電を考える会)

参加費無料
申込方法こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。
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主催神戸の石炭火力発電を考える会
お問合せ

神戸の石炭火力発電を考える会
TEL:080 2349 0490
〒657 0051 神戸市灘区八幡町 4-99-22
(公財・神戸学生青年センター内)
HP https://kobesekitan.jimdo.com
MAIL kobesekitan@gmail.com