10月16日無料配信!気候危機を訴える音楽ライブイベント”Climate Live”

気候ネットワークのブログをお読みのみなさん、はじめまして!

気候危機を訴える音楽ライブイベント「Climate Live」を企画・運営しているメンバーの一人の小出愛菜と申します。

「Climate Live」とは世界40カ国の若者が主体となり、気候変動への理解と行動喚起を目的の音楽ライブイベントです。 続きを読む 10月16日無料配信!気候危機を訴える音楽ライブイベント”Climate Live”

自治体が進める脱石炭:アジアで初めてPPCAに加盟した韓国・忠清南道

はじめまして!6月から気候ネットワークのスタッフになった田中です。

ここ1年ほど、コロナ禍で在宅時間が増えたこともあって、自分の住んでいる地域(兵庫県西宮市)の市政ニュースや県政ニュースをじっくり読む時間が増えました。「実はこんな取り組みをしていたんだ」と気づくことも多くて、最近では西宮市が「ゼロカーボンシティ」を宣言していたと知りました。 続きを読む 自治体が進める脱石炭:アジアで初めてPPCAに加盟した韓国・忠清南道

改めて考える家庭のエネルギー消費 ~パワーシフトのすすめ~

はじめまして。今年6月から気候ネットワークで働いている森山です。今年の夏も猛烈な暑さが続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

気候変動による猛暑と気候災害の増加

最近の夏の異常な暑さや、集中豪雨や台風による被害の増加で、気候変動の影響が日本でも身近に感じられるようになってきました。気候変動の最大の原因となっているのが、化石燃料を使うことで排出される二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスです。CO2の排出が今のまま続けば、夏はさらに暑くなり、異常気象による災害も増えると予測されています。 続きを読む 改めて考える家庭のエネルギー消費 ~パワーシフトのすすめ~

未来のための気候の話「SDGsを知って伝えるプロになろう」

SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,こどもから大人、そしてこれから生まれてくる人たちまで、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。今、私たちが直面している様々な課題を解決するためには、政府、企業、そして、地域や個人が力を合わせて取り組むことが必要です。

気候キッズセミナー「未来のための気候の話」では博報堂のコピーライター井口雄大さんを講師にお招きし、SDGs日本語版の目標が作られるまでの経緯やSDGsへの思い、伝えるときに大切なことなどお話ししていただきました。井口さんの話を聴いてこどもたちが考えた「SDGsを広める呼びかけ」もこのブログで紹介します。ぜひ、その声に耳を傾けてみてください。 続きを読む 未来のための気候の話「SDGsを知って伝えるプロになろう」

あと4年、未来を守れるのは今。4月22日、緊急気候マーチに参加しよう!

 気候変動対策を日本が強化するために、今、非常に重要なタイミングを迎えています。

 そう。「エネルギー基本計画」の改定があるからです。

 2020年12月10日から、環境NGOや市民・若者グループなどが合同で、2021年のエネルギー基本計画や地球温暖化対策計画の改定に合わせ、パリ協定と整合的な削減目標とエネルギー政策の見直しを求めるキャンペーン「あと4年、未来を守れるのは今」を展開しています。 続きを読む あと4年、未来を守れるのは今。4月22日、緊急気候マーチに参加しよう!

地球温暖化を止めるために、小学1年生でもできることはなんですか?

2020年12月にスタートした気候キッズセミナー「未来のための気候の話」には、これまでに全国から200名以上の小中学生が参加しました。

第4回「コンセントの向こう側を考えてみよう」では、私たちがつかう電気がどこで作られ運ばれてくるのか、家のコンセントを起点に暮らしとエネルギーのつながりについて考えました。このブログではセミナーを通して得られたこどもたちの気付きに着目しお伝えします。 続きを読む 地球温暖化を止めるために、小学1年生でもできることはなんですか?

「長く着る」をトレンドに 進化型古着屋が提案する新しいファッションの形

連続オンラインセミナー「2030年の私のために、今できること」第6回は (株)ヒューマンフォーラム 進化型古着屋“森”ディレクターの井垣敦資さんをお迎えし、「環境」×「ファッション」をテーマに熱い想いを語っていただきました。 続きを読む 「長く着る」をトレンドに 進化型古着屋が提案する新しいファッションの形

「第六回サステナブルファイナンス大賞」授賞式報告

2021年1月20日、一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)が主催する「第六回(2020年)サステナブルファイナンス大賞 」のオンライン表彰式が開催され、NPO/NGO賞を受賞した気候ネットワークを代表して平田理事が参加しました。 続きを読む 「第六回サステナブルファイナンス大賞」授賞式報告

神戸石炭訴訟 環境配慮なく石炭火力発電を認めてきた国の責任を問う初めての訴訟が結審へ

現在、日本には多くの石炭火力発電所があり、増え続けています。稼働中のものは159基、計画中・建設中のものは16基あります(Japan Beyond Coal参照 2021/01/17時点)。

石炭火力発電所の新設計画に対して、地域住民から反対の声があがっています。これまでに、釧路、仙台、千葉(市原、蘇我、袖ヶ浦)、横須賀、神戸で、石炭計画に反対する住民団体が立ち上げられています(気候ネットワークも各地の脱石炭の活動に協力しています)。なかでも、仙台、横須賀、神戸では、企業に建設・稼働差止めを求める裁判(民事訴訟)や、建設を認めた国に認可の取消を求める裁判(行政訴訟)が提起され、司法の場で争っています。 続きを読む 神戸石炭訴訟 環境配慮なく石炭火力発電を認めてきた国の責任を問う初めての訴訟が結審へ

市民のチカラで、気候変動を止める。