ソーラーシェアリング見学記 ~小田原のかなごてファーム~

 こんにちは、スタッフの小畑です。昨年の10月15日に、神奈川県小田原市にある「合同会社小田原かなごてファーム」が運営するソーラーシェアリングの見学に行ってきました。 続きを読む ソーラーシェアリング見学記 ~小田原のかなごてファーム~

第7回全国小水力発電大会in京都 エクスカーション(奈良コース)参加報告

こんにちは、京都スタッフの広瀬です。
11月に全国小水力発電大会が京都で開催され、エクスカーションに参加しました。奈良コースで体験し、学んだことや、地域の人々によって復活したつくばね発電所の取組を紹介します。 続きを読む 第7回全国小水力発電大会in京都 エクスカーション(奈良コース)参加報告

冬の電力どうなる、どうする? 電気代が上がっているのはなぜ?

はじめに

気象庁によれば今夏(6〜8月)の平均気温は平年を0.91度上回り、2010年に次いで過去2番目に高くなったそうです。また日本海側の海面水温は観測史上最高を記録したそうです。京都でも猛暑日が続き、舞鶴市では平年よりも7.6日も猛暑日が多くなったそうです。これだけの暑さが続けば当然冷房の需要も増加し、今夏の電力需要は想定需要を上回る地域が複数ありました。この夏の電気代請求明細を見て「電気代こんなに高かった?」と思った方も多いのではないでしょうか。
一方10月に入り、連日の最高気温30度越えの状況から一転して最高気温が20度を、最低気温では10度を下回る日まで見られるようになってきました。12月に入ってからは気温は一気に急下降し、雪の予報も見られるようになってきました。気象庁の1か月予報では12月(12/3〜1/2)は平年並みから平年よりも高い気温になる可能性が高くなっています。一方でラニーニャ現象の継続によって1月以降は平年よりも気温が低くなる可能性が高く(40%)なっています。
そうなってくると心配になるのが冬場の電気代です。 続きを読む 冬の電力どうなる、どうする? 電気代が上がっているのはなぜ?

パンフレット「太陽光発電のギモン解決!よくある質問15選」が公開されました!

CAN-Japanが運営する自然エネルギー100%プラットフォームが、パンフレット「太陽光発電のギモン解決!よくある質問15選」を作成しました。

気候変動対策として非常に重要となる太陽光発電ですが、さまざまな情報が飛び交う中、「実は良く分からない」、「周りに疑問の声を持つ人が多い」…と感じられている方も多いのではないでしょうか?

このパンフレットは、太陽光発電についての基本的な紹介から始まり、皆さんもよく聞かれるギモンに対して分かりやすく解説しています。 続きを読む パンフレット「太陽光発電のギモン解決!よくある質問15選」が公開されました!

気候エネルギー問題を学ぶ大学生たちが現場をレポート!僧侶がつくった新電力会社TERA Energy(テラエナジー)のイベントに参加してきました

気候ネットワークでは、京都ノートルダム女子大学が企業や団体と協力してが開講する「キャリア形成ゼミ」の一つとして、環境エネルギーの側面からこれからのビジネスや自身のキャリアについて考える「環境エネルギービジネス探訪ゼミ」を受け持っています(担当:豊田)。
そのゼミの一環として参加したイベントの様子を、ゼミ生から報告してもらいました。 続きを読む 気候エネルギー問題を学ぶ大学生たちが現場をレポート!僧侶がつくった新電力会社TERA Energy(テラエナジー)のイベントに参加してきました

気候変動訴訟をテーマとした裁判ドラマが完成!日本の気候変動訴訟における課題を考える

こんにちは。京都事務所の山本です。今回、日本初?と思われる、気候変動訴訟をテーマとした裁判ドラマについて紹介したいと思います。気候変動訴訟について詳しく知りたい方は、一原さんが寄稿してくださっている記事を参照してください。

今なぜ、気候変動「訴訟」?(第1回)

今なぜ、気候変動「訴訟」?(第2回)

今なぜ、気候変動「訴訟」?(第3回) 続きを読む 気候変動訴訟をテーマとした裁判ドラマが完成!日本の気候変動訴訟における課題を考える

会員交流会を開催しました!

こんにちは。スタッフの小畑です。

8月20日に、気候ネットワークをご支援くださっている会員の皆さまとの交流会を開催しました。

スタッフは京都・東京合わせて14名が参加し、会員は40名近くの方が参加くださいました。コロナ禍以前は会場を借りて実施していましたが、今回はオンラインで開催し、全国から参加頂くことが出来ました。 続きを読む 会員交流会を開催しました!

バルセロナで見た脱炭素社会へのヒント

 

今年5月に気候ネットワークに入職しました菅原です。1年半ほどスペインのバルセロナに滞在していたので、そこで感じたことを振り返ってみました。

居住区に溶け込んだ緑の空間

バルセロナ市は、地中海に面した、コンパクトで人口密度が高い、スペイン第2の都市です。ガウディを始めとする、有機的なデザインの建築物や、自由でゆったりとした雰囲気が素敵なところです。

現地の人々は外で時間を過ごすのが好きで、道には飲食店のテラス席や、公共のベンチがたくさんあります。私が特に好きだったのが、街中に植わっている多様な木々です。見た目が美しいのはもちろんのこと、日差しの強いスペインでは木々が提供する日陰が欠かせません。 続きを読む バルセロナで見た脱炭素社会へのヒント

【開催報告】気候アクションワークショップ第一弾を終えて

気候ネットワークでは、脱炭素社会の実現に向けて効果的にアクションをしてみたいという方を対象に、「気候アクションワークショップ」を開催しました。本ワークショップは、参加者同士でつながり、意見を深め合い、自分のアクションには何が必要かを探り、行動につなげることを目的としています。 続きを読む 【開催報告】気候アクションワークショップ第一弾を終えて

【開催報告】養成講座・気候アクションワークショップ

【第1回】レクチャー「気候危機と脱炭素社会への展望」&座談会
~仲間と一緒に最初の一歩をふみだそう!

こんにちは、スタッフの小畑です。

脱炭素社会の実現に向けて、効果的にアクションしてみたいという方は少なくはないのではないでしょうか。

気候ネットワークではそのような方を対象とした「気候アクションワークショップ」開催しています。「気候アクションガイド」を活用しながら3回の講座を通して、参加者同士でつながり、意見を深め合い、自分のアクションには何が必要かを探り、行動につなげることを目的としています。初回は気候ネットワーク会員やボランティアの参加者と一緒にはじめの一歩となるアクションについて考えました。

続きを読む 【開催報告】養成講座・気候アクションワークショップ

市民のチカラで、気候変動を止める。