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映画「グレタ ひとりぼっちの挑戦」の上映会を開催!

4月10日、横須賀のヨコスカ・ベイサイド・ポケットにて、映画「グレタ ひとりぼっちの挑戦」の上映会が行われました。この上映会は、気候変動について考え行動できるきっかけになることを願って、横須賀市や三浦市の市民が企画したものです。

この映画の主人公のスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんは、15歳の時から「気候のための学校ストライキ」という看板を掲げ、学校を休んで政府に気候変動に対する行動を求めました。グレタさんの始めた活動が、若者を中心に世界に広がっていく様子や、2019年ニューヨークで開催された国連気候変動サミットに参加するためにヨットで大西洋を横断することになったプロセスが描かれています。(詳しくはこちら

今回の上映会に協力する形で気候ネットワークの東京事務所から4名が運営スタッフとして参加しました。

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世界気候アクション0325に参加します!

こんにちは、新しく気候ネットワーク東京事務所に入職した小畑です。

世界の数百万人の若者を中心にFridays For Future(未来のための金曜日、以下FFF)が開催する「世界気候アクション」が、今年も3月25日(金)に開催されます。

世界気候アクションは、過去にも年数回のペースで行われてきました。前回はCOP26(気候変動枠組条約第26 回締約国会議)に合わせてアクションが企画されました。(詳細はこちら

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10月16日無料配信!気候危機を訴える音楽ライブイベント”Climate Live”

気候ネットワークのブログをお読みのみなさん、はじめまして!

気候危機を訴える音楽ライブイベント「Climate Live」を企画・運営しているメンバーの一人の小出愛菜と申します。

「Climate Live」とは世界40カ国の若者が主体となり、気候変動への理解と行動喚起を目的の音楽ライブイベントです。 続きを読む 10月16日無料配信!気候危機を訴える音楽ライブイベント”Climate Live”

Climate Reality 東京トレーニングに参加~人生でアル・ゴアさんに一番近づけた日~

どうも!インターンのテイラーです!

先週は、日本において気候変動問題史上に残る大イベントが開催されました。そして個人的にも感慨深い経験をさせて頂きました。

第43回The Climate Reality リーダーシップ・コミュニティ・東京トレーニングです。日本初!アル・ゴア元副大統領が創設者兼会長をつとめるThe Climate Reality Projectという団体が行う、気候変動問題の解決に向け今後活動するクライメート・リーダーを育成するプログラムです。 続きを読む Climate Reality 東京トレーニングに参加~人生でアル・ゴアさんに一番近づけた日~

LUSH LIVE TOKYOに参加して 2

 こんにちは。東京事務所インターンの愛琳です。わたしも5月16・17日の二日間、LUSHの社内向けイベントLUSH LIVE TOKYOに参加し、石炭火力発電所の建設計画に関する問題についてブースを出しました。ここでは、ブースの内容や参加スタッフの方々との交流について報告します。

 

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LUSH LIVE TOKYOに参加して

 

 こんにちは。酒井芳乃です。4月から気候ネットワーク東京事務所のインターン生になりました。早速、5月16・17日にディファ有明で行われた、LUSH LIVE TOKYOに参加してきました。LUSH LIVE TOKYOは、日本のみならず、アジア各国のラッシュのショップマネージャーを対象にした社内向けのミーティングです。気候ネットワークは、LUSHが人・動物・自然環境が持続可能に共存できる社会の実現を目指して行っている企業活動のパートナーとして、今回、石炭火力発電所計画についてのブースを出展しました。

 

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エコチャレ・サミット2015~京都からマレーシアへ広がる低炭素教育活動~

イスカンダル・マレーシアで進む低炭素社会づくりと低炭素教育

シンガポールの対岸、マレー半島の南端に位置するジョホールバルを中心とするイスカンダル・マレーシア開発地域は、経済成長著しい地域で、このままのペースで開発が進めば温室効果ガスの排出量は2025年には現在のおよそ3倍まで増加することが予測されていました。

 こうした中、日本ならびに現地の研究機関、行政機関等と協力しながら、2025年に当該地域の二酸化炭素排出量をなりゆきケースに比べて40%削減することを実現するための12の方策を含んだLow Carbon Society Blueprintの開発に取り組みました。

lcsblueprint

このBlueprintの重要な低炭素社会に向けた10のパイロットプロジェクトの一つとして、低炭素社会づくりのための環境教育を推進するために2005年から京都で実施されてきた「こどもエコライフチャレンジ」を参考に、イスカンダル版こどもエコライフチャレンジ・プロジェクトが実施されることになりました。

実施にあたっては、マレーシア工科大学、ジョホール州政府、イスカンダル地域開発庁社会開発局、気候ネットワーク、国立環境研究所を中心に検討を進め、その結果、2013年秋にはイスカンダル・マレーシアの23の小学校で実施され、その後2014年には80校、2015年は全ての小学校(226校)で実施されました。


イスカンダル・マレーシア版ワークブック

 また、2013年、2014年と最優秀校の児童と教員が、12月に日本を訪れ京都の小学生やこどもエコライフチャレンジ・メンバーとの交流を進めています。

10周年を記念した「エコチャレ・サミット2015」を開催!

 2005年から京都市で始まった環境教育プログラム「こどもエコライフチャレンジ」の取り組みは、10年目を迎えました。京都市立全小学校での実施から、岡山や兵庫、島根、滋賀などの地域にも広がりを見せています。また前述したように2013年からはマレーシア・イスカンダル地域でもこどもエコライフチャレンジプログラムがはじまり、2015年はイスカンダル地域の全小学校 223校で実施されています。


2015年度最優秀校のプレゼンの様子

 このように広がりを見せる低炭素教育の取り組みを更に推進するためには、各地域の経験交流とネットワーク化を進めることが大切です。そこでイスカンダル地域の最優秀校の児童たちの来日に合わせて、各地で低炭素教育に取り組む主体による場づくりとして「エコチャレ・サミット 2015」を、2015年12月18日に開催することになりました。

 イスカンダル地域のエコライフチャレンジ最優秀校ならびに、京都市立小学校児童による発表の他、これまでの10 年を振り返るディスカッションを行います。是非この機会に奮ってご参加ください。

イベントの詳細はこちらからご覧ください!
http://www.kikonet.org/event/2015-12-18