「おすすめ」タグアーカイブ

横須賀石炭火力発電所建設予定地前でアクションを実施しました!

こんにちは!インターンのテイラーです!

先日、7月3日は何の日かご存知でしょうか?

実は、映画のバック・トゥ・ザ・フューチャーが公開された日です!

きっと主人公のマーティも、2019年にまだ石炭火力発電所計画があるのを見てガッカリしている事でしょう。。。

実は、気候ネットワークが運営しているウェブサイトで「Don’t go back to the 石炭!」というものがあります。石炭には戻ってはいけない!という気持ちが名前に込められています。この映画は、僕たち気候ネットワークにとってもご縁のある映画なのです。

Global People’s Actionとは?

先週の6月26日は、横須賀石炭火力発電所建設予定地前にて、大規模なアクション、Global People’s Actionが行われました! 続きを読む 横須賀石炭火力発電所建設予定地前でアクションを実施しました!

アースデイ東京2019!

こんにちは!

東京事務所にてインターンシップをしているテイラーと申します。

4月22日はアースデイなのご存知でしょうか?それに先駆けて4月20日、21日は東京の代々木公園にてアースデイ東京が開催されました。 続きを読む アースデイ東京2019!

気候変動の危機を訴える次世代による世界同時アクション #FridaysForFuture

京都事務所の伊与田です。ひとつの新しい歴史がつくられようとしています。

3月15日、116か国の1905か所という空前の規模で、気候変動の危機を訴える子どもや若者によるアクション”FridaysForFuture”が行われるのです(しかもその数は今も増え続けています)。

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G20サミットと気候変動〜大阪開催に向けて

こんにちは。京都事務所の伊与田です。

史上初、日本で2019年6月28〜29日にG20サミットが開催されることになりました。昨年2018年に開催されたG20ブエノスアイレス・サミットを引き継ぎ、G20諸国の政府間調整が行われています。また、これにインプットするため、市民社会、女性、ユースなど様々なステークホルダーの議論がすでに進められています。

2019年に大阪で開催されるG20サミットに向けて、この議題のひとつとして位置づけられている「気候変動」について、考えてみたいと思います。

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「1.5℃目標」の達成に向けて待ったなし!~最新の科学動向より~

京都事務所の有木です。

11月27日、国連環境計画(UNEP)より「排出ギャップ報告(Emissions Gap Report) 2018」が発行されました。これは、将来予想される温室効果ガスの排出量とパリ協定の目標を達成するために削減すべき排出量との差である「Emissions Gap」についてまとめたレポートです。

本レポートは、各国政府に対策強化を促す強いメッセージを送るとともに、COP24での議論にも影響を与えました。

今回は本レポートで明確になった「人類の課題」を紹介するとともに、その解決に向けて世界がどのようなアクションをとればよいのかを考えたいと思います。

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化石燃料にお金を流すな「Fossil Banks, No Thanks!」キャンペーン

2018年12月、ポーランドのカトヴィツェで国連気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)が進行する間に、BankTrackが主導する『Fossil Banks, No Thanks! 』キャンペーンのアクションの一貫が行われました。

今回は、簡単にこの報告をします。

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豪雨・台風に備えるには:防災士がおすすめする水害対策

こんにちは。京都事務所の広瀬(防災士)です。

現在台風25号が日本海を北東に進んでいます。進路が予想通りの場合、西日本や東日本では季節外れの暑さになる可能性も出てきました。今日は、水害対策について、記事を書いてみました。

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地球温暖化と防災〜防災士、災害復興ボランティアに参加する〜

こんにちは、京都事務所スタッフの広瀬です。防災士としても活動しています。

今年、猛暑、豪雨、台風、地震によって被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の1日も早い復旧をお祈りしています。

猛暑・豪雨・最強レベル台風:災害の年

今年は猛暑、豪雨、最強レベル台風に見舞われ、まるで「温暖化が進んでしまった2100年の予報」を思い起こさせるような被害が頻発。防災への関心は非常に高まることとなりました。

2002年にヨーロッパで広大な範囲で大洪水が起きたのを覚えていますか?このとき、日本の専門家は、同様の大洪水が日本で起きたら、狭い範囲で多くの人が生活しているために、日本ではもっと多くの被害が出るだろうと指摘していました。今年の気候災害とその被害を考えれば、当時の専門家の警告が、その後の日本の防災対策にどれくらい活かされただろうかと考えさせられます。

少しでも多くの方に、地球温暖化と防災について考えていただきたいと思い、今回、記事にまとめてみました。

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