気候ネットワーク 市民のチカラで、気候変動を止める。

電気の切り替えと寄付のお願い


電力会社をパワーシフト(切り替え)して、気候ネットワークに寄付をお願いします

電力を切り替えることの意味

2016年4月からの電力小売の完全自由化によって、私たちの家庭を含む全ての消費者は、電力会社を自由に選べるようになりました。私たち消費者が、温室効果ガスを排出しない、安心で安全な電力を選ぶことができるようになったのです。自然エネルギーを中心にした電力を供給する電力会社や、市民や地域主体の電力会社を選ぶことで、地球温暖化を防ぎ、社会や地域の課題の解決にも貢献することができます。

電気を切り替えて気候ネットワークに寄付する仕組み

2016年4月の小売全面自由化以降、自然エネルギー供給を目指す電力会社も、各地に次々と現れています。
TERA Energyもその一つで、地域課題を解決するために4人の僧侶が設立した新電力会社です。
利益を追求しないため、再生可能エネルギーによる電力を安く供給するだけでなく、電力事業で得た収益の一部(皆様の電気料金の2.5%)を〈ほっと資産〉として積み立て、地域課題に取り組む団体に寄付しています。
気候ネットワークは、この「ほっと資産」の寄付先団体の一つとなっています。

出典:TERA Energyホームページより

そこで、みなさまへのお願いです。家庭や事業所などの電気を、「テラエナジーでんき」に切り替えて、その寄付先に気候ネットワークを選んでいただけませんか。電気を切り替えていただくと、お支払いいただく電気料金の2.5%が、TERA Energyから気候ネットワークに寄付されます。
私たちは、その寄付金を使って地球温暖化防止のために活動します。

TERA Energyの寄付付き電気への申し込み方法

TERA Energyへの切り替えは簡単です。(現在の供給エリアは、東京電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、東北電力の管内となります。)
次のホームページから申し込むことができます。申し込みにあたって、<寄付先団体>から気候ネットワークを選択して下さい。申し込み前に電力料金のシミュレーションもできます。

TERA Energyの申し込みページ

https://tera-energy.com/form#anc-top

電力料金シミュレーションのページ

https://tera-energy.com/simulation/#anc-top


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